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Tyrell CX TOURER

ワンサイズのみ用意されているCXツアラーはクロモリモデルでロングツーリングを快適にサポートするツーリング仕様モデルのツアラー。カンチブレーキや31.4mmの太いタイヤ、セミブロックタイヤなどの専用装備が備えられるほか、泥除けやリアキャリアの装着も可能なんです。またハンドルはフラットハンドルとドロップハンドルを選択できますので、ロングライドには上半身の負担を減らせるドロップハンドル、そんなに乗らないという場合にはドロップハンドルなど、用途に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

ポイントは、フレームにはリアキャリアや泥除け等を取り付けるためのダボが予めセットされており、用途に合わせてオーダーするバイクで楽しみながら自分仕様のバイクがつくれます。


BRUNO MINI VELO 20ROAD

なんともオシャレな見た目のミニベロ。ミニベロはスイス発ブランドのブルーノが手掛けているスモールバイクです。フレームサイズは460mm,510mm,540mmの3サイズが設定されているためどんな体格でもバランス良く乗れます。ドロップハンドルですが、ブレーキ操作ができるセーフティレバー付ではじめてでも安心。変速は古式ゆかしいダブルレバー式。レトロスタイルな味わい深いブルーノの魅力が詰まったこだわりの1台です。

ポイントは、変速はダブルレバー式だが、ダブルレバーアジャスター採用で、変速が簡単にできます。しかし変速時は片手運転となるので、初めてで不安な方は少々練習をしたほうがよいかもしれません。


GIANT IDIOM 0

個性的なアルミフレームの小径車がスポーツ性能を実現させたジャイアントの上級グレード「イディオム」。フレームサイズが385mmのワンサイズとなるが、ハンドルが近すぎず遠すぎないよう乗れるのは、大柄な体格。20×1.0のタイヤを採用しているので路面抵抗が少なく、軽くスピーディな走りが可能となっている。ロードバイクにも負けない走行性能をイディオム0で実現できます。

ポイントは、カーボンフォークにカーボンピラーと話題の新型シマノのTIAGRAをフル搭載した上級モデルのイディオム0。このパーツで10万5000円の価格は、魅力的です。


LOUIS GARNEAU MV C

オシャレなスモールバイクのイメージが強いルイガノ。本格的な走行性能を追求した究極のミニベロMV Cが、そのルイガノから発売された。 今までは、正直街乗りの印象が強かったルイガノということで、スモールバイク勉強中の私にはとても楽しみな1台です。フレームは、カーボンチューブをアルミラグでつないだフレーム構造を採用で軽さと強度を両立。高速でも低速でも安定性の高い乗り心地は、本格的なハイスピードツーリングにもおススメです。

ポイントは、メインパーツにはレースでの使用実績も高いシマノ105を中心とし、高速走行や長時間の走行でもストレスのないスムーズな操作性を実現しています。


BRIDGESTONE ordina L5

デザイン性と安定した走りを両立したフレーム設計も素晴らしいが、スタンドやライト、さらにはワイヤー錠など、日常で必要な装備があらかじめ備えられています。 サイズは400mmのワンサイズ。小柄な人向けのサイズ設定ではあるが、ボリューム感があるため、大柄な人が持ってもあまり小さくは見えない。 変速はリアの7段のみだが、ママチャリでは厳しい傾斜の坂道でも問題なく乗り切れる。

ポイントは、変速は少ないが、ギアのチェンジはグリップを回すだけのシマノ・レボシフターを採用しているので、スポーツタイプが初めてという人でも簡単に扱えます。


GIOS PANTO

本格的なロードモデルを展開するジオスの小径車シリーズの中で、最もスポーティーなパントは、ホイールが短めで縦方向にボリュームあるデザインが特徴的。サイズは480mmと510mmの2サイズが用意されているが、510サイズのものだと、小柄な女性にはハンドル位置が高く幅も広めだ。 ハンドリング性能は高く、行きたい方向にまっすぐと進むことができ、回転性にも優れていますが、サイズが大きいこともあって小回りにはやや不向きです。

最大の特徴は見た目がカーボン柄でスポーティーなオリジナルのカーボンフォークが、高い剛性と振動の吸収性を両立した設計になっている。 シフターはシマノのSTIレバーで、グレードがティアグラのものを採用している。


Manhattan M451R

ホリゾンタルフレームに、シンプルなカラーリングのM451R。レイノルズ520クロモリチューブを使用し、700Cサイズのフロントフォークを組み込むことで、小径車にありがちな、ハンドルを切り込んだ時に起こるフラつきを抑え、安定性の高い走りができます。 サイズは440mmと510mmが設定されている。幅広体型の人に合うように作られているが、デザイン上、前傾気味のポジションになってしまう。

最大の特徴は車重はあまり軽いほうではないので、速さを追求するタイプのモデルではない。 シフターやディレイラーなどのコンポーネントには、小径車を中心に採用が増えているマイクロシフト製を採用した。


KHS P-20RTI

KHSのミニベロシリーズの中でもトップクラスに位置するKHS P-20RTI。価格も高く、50万円を超える。 フレームサイズはワンサイズのみ。高めに設定されたハンドルは、標準体型以上ではいいポジションを取ることができるが、小柄な人では少し辛そうに感じる。パーツを変更することでどこまで対応できるかが楽しみな車種です。

最大の特徴はブルホーンハンドルに合わせたバーエンドコントロールにすることで、スマートなスタイルのシフターを実現。 折りたたみ式ではないが、クイックレバーが設置され、それを緩めることでハンドルの分割が可能になっている。



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