| BD-1 スタンダード |
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折りたたみ自転車の定番モデルBD-1のスタンダードモデルは、何度かマイナーチェンジを繰り返し2012年には、ステム角17度に設定され身長や体格を問わずにフィットする仕様となり、今年大注目の定番折りたたみ自転車です。 性能のバランスが良く、街乗りからロングライドまで幅広く対応できるBD-1スタンダード。18インチのタイヤで登り坂も問題ナシというスグレモノは、はじめての折りたたみ自転車にぴったりな1台です。 ポイントは、2012年モデルのチェーンガードはアートを感じさせるデザインに。また、シフターにはインジケーターも備わっていて初心者にも扱いやすく、はじめてのスポーツバイクにおススメの1台です。 |
| Moulton Bicycle AM Esprit |
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立体的で美しいフレームワークはそのままで、コストダウンされたエスプリ。コストダウンされても45万円程度と、なかなか高価なエスプリだが、製法を工夫することで実現されたこの価格。ドロップハンドル採用だが、前傾はそれほどきつくなく体格を選ばず乗れる印象。チェーンステイやリアエンドの厚みを増し軽量感や高剛性の両立を実現した。 タイヤは17インチタイヤ採用、コーナリングの安定感も好評のモールトンで長距離ライドも楽々行えます。 ポイントは、しなやかな乗り心地を実現したエスプリのフロントフォークはテーパー形状を再び採用しています。また、フレームは分割・非分割とタイプが設定されており、分割タイプではフレーム中央部から前後に分割できるようになっています。 |
| Tern Verge Duo |
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ヴァージュはスポーティなモデルとして知られているが、ルックスはとてもシンプル。ハンドルの高さは固定のため、サドルの高さにより印象が変わる。体格を選ばずマッチしやすい1台です。タイヤサイズは太めの20インチだから微振動もよく吸収してくれて乗り心地がいい点もポイント高いです。 デュオは2段自動変速を装備。リアブレーキもコースター式となっていますのでスポーティな走りを求める方におススメ。ピストバイクのような自転車を探していた方は検討してみてはいかがでしょうか。 ポイントは、長距離でも負担を軽減するバイオロジックのエルゴノミックタイプのグリップは手のひらにフィットし疲れを感じさせません。また、グリップエンドには6角レンチを内蔵してあり工具を持ち歩く手間を省いてくれますね。 |
| OXbikes PECO-8S |
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12インチのタイヤなど見るからにコンパクトなボディのPECO-8Sは車いす製造メーカーの技術を活かして開発されたもの。折りたたみ機構には独自のリンク機構を採用し、瞬時に折りたたみが可能です。さすが車いすの製造メーカー「OXエンジニアリンク」が手掛けただけあって、細部にまでこだわった1台となっていますね。小さなタイヤですが、8段ギアを兼ね揃えるなど登り坂もそれほど苦労することなく進めそうです。また、太いタイヤのおかげで乗り心地もよく、オシャレに街乗りしたい方にはおススメの1台です。 ポイントは、折りたたみ時はトップチューブのレバーを引くとロックが解除され、瞬時に折りたたみ可能です。折りたたんだ状態の移動も、スーツケースを持つようにコロコロ転がして簡単に移動可能!街中でも邪魔にならずに移動できます。 |
| BROMPTON S2L |
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イギリス発の落ち着いたデザインで根強い人気な自転車ブランドのプロンプトン。見た目は癒し系なデザインのS2Lは、やや位置の低いスポーティなストレートハンドルで、外装2段変速と変速段数は少ないが、ちょっとした坂なら問題なく登れる優れた走行性能を持っています。 ポイントは、リアの変速機がプロンプトンオリジナルの外装2段式で、ディレイラーの張り出しが低く抑えられ、ヒットしにくい。また、ハンドルはフレームと一体のステムにダイレクトにセットされています。 |
| Tartaruga Type SPORT Grand Touring |
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自転車のSUVを目指して作られたモデルをベースに、ランドナー的な要素を盛り込んだグランドツーリング。ドロップハンドルだが、サドル、ハンドルの高さが調整できる為、ポジションの自由度は高いと言える。ただステムが長めなので、小柄な人はステムの交換が必要かもしれない。 タイヤサイズは大きめで、18段変速とワイルドなギア設定になっている。 最大の特徴はドロップハンドル。ステムやシートピラーと合わせてカラーはシルバーに統一されている。また、ミニペロとは思えないほど直進安定性が高く、サイズの割りに小回りがきくので街中でも走行がしやすい。 |
| DAHON Visc.P18 |
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折りたたみ機能などに見られる合理性が有名なダホンの新作モデル。基本的なポジションはゆったりめで、サドルだけでなく、ハンドルの高さもクイックレバーによって簡単に高さ調整が可能。145~185センチと幅広い身長に対応している。 また、エルゴミック形状のグリップの効果で、ハンドルに伝わる振動も少なくて乗り心地が大変良い。 最大の特徴はフロントダブルの計18段変速は最近増えてきたマイクロシフトのコンポに、リアディレイラーのみシマノのティアグラを組み合わせた使用になっているので、ギア比によっては急な上り坂にも対応できる。 |
| Pacific carry me-V |
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値段も安く、軽いので、初めて小径車を購入するのに良いモデルで、一見すると自転車とは思えない見た目ながら、幅広い身長で乗れるが、高身長の人の場合には、相当アップライトなポジションに。さらに注意しなければいけないのが、サドル位置が後輪のほぼ真上でリア側に体重がかかりやすいため、スタート時や坂を登る際に前輪に体重をかけておかないと、前輪が浮き上がってしまう点だ。急な上り坂であれば、押して歩くのが無難だろう。 最大の特徴は折りたたみ時のスライド機構をはじめ、各部の作りがとても精巧にできている。また、チェーンには工業用の特殊な半コマサイズが使用されている。 |