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小径車とは

小径車とは車輪のサイズが8~24インチまであり、一般的には20インチかその付近の大きさのようだ。
私が以前乗っていた小径車の車輪のサイズは割と大きかったので20インチ以上のような気がする。

フォールディングタイプ、ミニべロタイプに分けられ前者が折りたたみ、後者が折りたたみでない。これらをまとめて小径車と呼ばれているようだ。

小径車のなかでもタイヤとフレームのバランスはさまざまである。タイヤが小さいとコンパクトに収納できたり、重量も軽減できそうである。走りの速さを求める場合はタイヤの大きなものをチョイスするとよいかも知れない。自分の目的に合ったバランスの良い小径車を選ぶことがオススメ。


小径車のいいところと悪いところ

タイヤが小さい分こぎ出すのがラクである。大きいタイヤの自転車だと慣性が大きいのでその分体重をのせることになり負担がかかる。

人通りの多い場所では小径車はより力を発揮するのかもしれない。止まったり、進んだりする動作が増えると思うので小回りが利く分運転しやすいメリットがありそうだ。

また、小径車の歴史はイギリスのアレックス・モールトン博士がコンセプトを生み出した先駆者のようである。その後小径車が広まり、徐々にたくさん生産されていった形である。

悪いところとしては、小径ホイールの為、やはり高速性能が劣ります。ホイールの慣性が少ないので、走り出しは軽快にスピードが上がりますが、反面スピードが慣性モーメントで維持できないので、減速が早く、高速を維持しようとすると疲れます。また、タイヤ接地面積が少ないので、グリップ力も通常の物に比べ弱くなります。

単純にデメリットを解消することはできません。改造などで走りを補うか、スムーズなペダリングと専用のダンシングフォームの研究をし、小径車用に走りを特化するなどして、楽しい自転車ライフを楽しみましょう。



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